ポリウエスト・ジャパン株式会社

POLYWEST JAPAN Co., Ltd.
☎ 03-3249-3928 


スリーブシステムとは

スリーブの脱着は、エアーシリンダー端部より0.5~0.6MPa/cm2の圧縮空気を吹き出させ、スリーブ内部の
クッション層とプラスチックが圧縮され一時的にスリーブ内径が広がります。
非常に簡単で、作業のスピードUP
を図れます。
スリーブを所定位置に置き、エアー圧を除去すれば固定します。
もちろん、印刷中の位置ずれ・回転・スリップ等の発生は皆無です




 手軽な版貼、置版ができます。
スリーブ表面にクッションテープ、両面テープでの版貼りが可能で、置版として、版を貼ったまま保管ができるので、シリンダーへの直貼りに比べ印刷作業の効率化がUP、版の張替による破損もありません。また、シリンダーを何種類も保持する必要がなく、縦置きも可能。保管場所にも困りません。


 他印刷機へのスリーブ互換性が可能
エアーシリンダー外径寸法を統一すれば、他印刷機へはスリーブ交換だけで同一印刷が可能になり、シリンダー本数の大幅な削減、作業効率UPに貢献できます。
また、シリンダー幅の違う場合にも適用は可能です。

 版厚の変更、薄板にも対応
最近の薄板傾向に対応、スリーブ外径は自由に設定できますから、使用版厚の仕様変更が簡単です。
版厚の変更による外形修正も可能です。
また、スリーブ構造は特殊3~5構造よりできており、中央部分はクッション層になっておりますので、1.14mm薄版と0.5mmクッションテープの組み合わせでの印刷も可能です。

 丈夫で軽量なプラスチック製材質・ストレート構造
スリーブ構造は、グラスファイバーにて補強された特殊構造で加工されており、丈夫で経時変化がなく、更に軽量です。
また、エアーシリンダー、スリーブ内径共にストレート加工ですから、加工精度が非常に安定します。

 
最大440mm長の印刷リピート適用
スリーブ厚は、1~70mm厚(印刷リピート440mm相当)まで自由に設定可能ですからロールの保有本数を大幅に削減できます。


スリーブ構造



(スリーブ厚により構造は変化します。)
1~4m/m
  • グラスファイバー強化プラスチック
  • 表面樹脂
4~10m/m
  • グラスファイバー強化プラスチック
  • 軟質クッション層
  • 表面樹脂
10~70m/m
  • グラスファイバー強化プラスチック
  • 軟質クッション層
  • 硬質発泡体
  • 表面樹脂

ゴム巻き加工も可能
鉄ロール同様ゴム巻き加工出来ますから、フレキソ印刷のベタ版、グラビア印刷・コーティングの圧ロール等に様々適用できます。ゴム巻きスリーブの耐圧は20~30Kg/cmを保証いたします

プラスチックスリーブシステム


シリンダー直版貼り 
 プラスチック材質で軽量
   グラスファイバー補強で丈夫

 
スリーブ厚1~70mmまで自由設計。
  
1本のシリンダーで様々な印刷リピートに対応

 
版の貼替えなしで置版可能。
   
貼替えによって版が劣化しません

 
直立させての保管可能。保管場所削減

 ◎シリンダーより安価
 







比べてください
   ・金属材質で重量
 ◎金属材質で丈夫

  ・印刷リピートごとに
    シリンダーが必要

  ・印刷物ごとに版の貼替えが必要
    貼替えによって版が劣化

  ・横方向での保管が必要

  ・移動に重機が必要

  ポリウエストグループのプラスチックスリーブの日本国内販売はロールテック(株)が行います。  

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